


ケアステージHUG
Stage
ケアステージHUGで埼玉県三芳町に澤田慶仁さん登場-2019.10.30
ケアの必要な場所に音楽を届ける「ケアステージHUG」は10月29日、埼玉県三芳町の三芳町ふれあいセンターでの「たまフェス」(三芳町社会福祉協議会主催)で、津軽三味線の奏者、澤田慶仁(さわだやすひと)さんが登場し、歌と三味線、軽妙なトークで会場を沸かせました。高齢者や障がい者などが集う同センターで今回の企画で最多の115人の来場者を記録。参加された皆様は口々に「三味線がよかった」「生で聞けるなんて滅多にない」「手拍子や掛け声をやらせてもらい、久々に心が熱くなりました」との感想。澤田さんとのふれあいにも「また、聞きたい」「さすがのエンターテイナーで感動しました」「次はいつなの?」「最後まで残って頂き、握手までしてもらえて感動しました」などの声が出ていました。ケアステージHUGは必要なところに音楽をお届けするプロジェクトです。皆様の施設にも是非おうかがいさせてください。

「なりたい」を歌う逢川まさきさんと田山ひろしさんがケアステージHUGに登場
7月19日に東京都北区の就労移行支援事業所アルファ王子で、ケアステージHUGが行われ、歌手の田山ひろしさんと逢川まさきさんが出演しました。生きづらさを抱えた方からの歌詞を募集した「ココロの詩」コンテストで最優秀作品となった「なりたい」は、逢川さんの歌として9月11日に発売予定で、今回のステージでは初めて披露されました。※本プロジェクトは希望のある福祉施設などにプロのアーティストがボランティアで行き、パフォーマンスを行うものです。

開催報告 第7回ケアステージHUG-2019.5.23
必要なところに音楽をお届けするプロジェクト、ケアステージHUGの第7回目が5月23日、「第3回ケアステージカフェin和光」として、埼玉県和光市の「大人の秘密基地アルコイリス」で行われました。ステージを行ってくれたのはプロジェクトのアンバサダーでもあるピアノコーラスグループ、Psalm(サーム)。当プロジェクトの代表でありシャローム大学校校長の引地達也もナビゲーターとして参加しました。サームののびやかな歌と優しい音色を奏でるピアノ演奏に、観客の皆さまも心が癒されたのではないかと思います。音楽だけでなくトークも見どころの一つ。会場で度々爆笑が起こりました。笑って、感動して、癒されて…